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建築学部の教育

施設・設備

新宿+八王子、充実した建築学部のキャンパスと設備

都会の中心にある新宿キャンパス、緑豊かな八王子キャンパス。建築学部では、立地を活かした建築を学ぶための設備が充実。1・2年生が八王子キャンパス3.4年生が新宿キャンパスと2つのキャンパスで学びます。

  • 新宿キャンパス

    工学院大学新宿キャンパスは、新宿駅徒歩5分とアクセスに便利な都市型高層キャンパス。 開放的なエントランス空間である新宿アトリウムは、キネティックウォール(動く壁)を備え、学術、アート、地域連携など幅広いイベントが催される情報発信拠点となっています。2023年、新たに開設した学術情報センター「工手の泉」は、工学分野を中心としたライブラリに加え、教育DXを推進する最新のデジタル環境が整っています。

  • 八王子キャンパス

    八王子キャンパスでは、キャンパスの中心に位置する1号館をはじめ、機械系ものづくり施設「ふらっと(19号館)」、先進工学部の研究拠点「あどらぼ(4号館)」、情報系のVR研究施設を備えた2号館など、研究拠点に相応しい環境を整備しています。学生の主体的な学びの場となる建物の設計には、建築学部の教員も参画。学生の視点に立つ斬新なアイデアが取り入れられた校舎になっています。

建築学部の施設・設備

  • 環境

    KTC(Kogakuin Twin Chamber)は、同じ構造を持つ対となった空調試験室で、様々な条件が建物の熱的性能に与える影響を定量的に評価することを目的に建設されました

  • 構造

    八王子キャンパスにある大型の構造実験室には大型の加力装置や振動台が設置され、各種構造の破壊実験から天井の加振崩落実験まで、広いスペースを活用した様々な実験研究が行われています。 学生への授業では、小型の3次元振動台を用いた構造模型の耐震性を競うコンテストを実施するなど、実験室の設備を活用し、計算だけでなく実感を伴った構造教育を行っています。

  • 材料

    建築材料実験ヤードは,2年生以上の学生が,授業や研究で,建築材料(コンクリート,鉄,木材ほか)の強度などを自ら実験をして確かめて,世の中に安全・安心で使用する方法を学んでいます。

  • デジタル

    IzumiPavilionでは大型モニタとBIMによってデジタルツイン技術を使った教育と研究を進めています。

  • 設計/デザイン

    学生の制作活動のデジタル化に伴い、出力装置としての3Dプリンターとレーザー加工機を新宿、八王子各キャンパスに複数台設置しています。主に学部3年生以上の利用が中心ですが、低学年生でも4月のガイダンスに参加して使い方を学んだ学生は使用が許可されます。

    写真右から:Speedy 400C 8070 レーザー加工機、Speedy300C-8066 レーザー加工機、RaiseD Pro3 Plus 3Dプリンター、Raise3D Pro3 3Dプリンター

  • 製図室・設計室

    建築を学ぶ上で必ず必要とされる実習・制作を行うスペースが製図室・設計室。工学院大学では、一度に大人数を収容できる製図室と設計室を備えています。また、新宿キャンパスの設計室では、卒業作品の制作ため、4年生が終日こちらで作業を行っています。

地震防災・環境研究センター

施設内設備

  • 電動型動加力ジャッキシステム
  • 振動計測システム
  • 居住環境制御システム比較実験装置
  • 反力フレーム



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