まちづくり

ほんとう広場プロジェクト

本サイトをご覧になるには最新のFlash Playerが必要です。下のバナーをクリック後、画面の指示に従い最新のFlash Playerをインストールしてください。本サイトはJavaScriptを利用しております。JavaScriptが利用可能なブラウザーをご使用になるか、JavaScript機能をオンにしてください。

Get ADOBE FLASH PLAYER

設計者 鈴木敏彦
住所 東京都日野市旭が丘6-6 首都大学東京日野キャンパス内
授賞 JCDデザインアワード2009/BEST100
掲載誌 年鑑日本の空間デザイン2010
これはどのようなプロジェクトですか?
首都大学東京システムデザイン学部の旧本棟が解体され、柱の基部がブロック状に残された空き地が生まれました。この空き地を、本当(本棟)の広場にするプロジェクトを行いました。
一番工夫したポイントは何ですか?
基部を巨大な植木鉢の基壇として再構成することを試みました。植木鉢には紅葉が植え、二人掛け木製ベンチと屋根付きのロの字型ベンチを配置し、もともとあった街灯にはリビングのようなシェードをかぶせています。植木鉢には、定期的にジョーロでお水をあげる必要があります。夜間には、太陽電池のLEDガーデンライトが紅葉をライトアップ。ライトは、センサーで通行人を感知するたびに色を変えるようにしました。今や、本学のみならず地域の憩いの場となっています。

建築家プロフィール

鈴木敏彦

Toshihiko Suzuki

「まちづくり」のほかの建築