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建築学専攻生が第29回JIA東京都学生卒業設計コンクールで斎藤精一賞(審査員特別賞)を受賞

掲載日:2020年8月6日

2020年5月9日、新型コロナウィルス感染症の影響を鑑みオンラインで実施された公益社団法人日本建築家協会(JIA)関東甲信越支部学生デザイン実行委員会主催の「第29回JIA東京都学生卒業設計コンクール」において、大学院建築学専攻修士1年の坂本直子さん(冨永研究室・冨永祥子教授)が、作品「記憶を用いた建築の転生 -紀伊國屋ビルディングを対象として-」で斎藤精一賞(審査員特別賞)を受賞しました。

JIA東京都学生卒業設計コンクールは東京都内の建築系学生の卒業設計における登竜門であり、毎年各大学のハイレベルな卒業設計がエントリーします。
坂上さんの作品は「この先も建築が永遠に生まれ変わり続けるような、学生ならではの新しい提案だった」という評価を受け、今回の受賞となりました。坂上さんはこのあと9月に開催予定の全国コンクールに進出します。

第29回JIA東京都学生卒業設計コンクール2020 入賞作品
https://www.jia-kanto.org/kanto/activity_event/competition/6564.html

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