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建築学専攻生が、第43回 日新工業建築設計競技において佳作を受賞

掲載日:2017年2月16日

2016年11月30日に開催された日新工業株式会社主催「第43回 日新工業建築設計競技」において、建築学専攻生1年(樫原徹研究室)竹澤洸人さんが「PLNAT HOUSE」による研究発表で、佳作を受賞しました。

受賞コメント

週末に大自然の中で暮らせるとしたら日々の生活の疲れを癒しながらゆったりと過ごせるのではないでしょうか。
そこで植物発電を用いることによって、電気がない場所でも電気を使用でき、建築を建てずとも自然の中で過ごすことができる場を提案しました。 2種類の発電のシステムを用いることで、水辺と原っぱのどちらでも発電することができます。
「ボタニカル・アーキテクチャー」ということで、植物と人間の関係性が問われました。
結果的に、自分が提案したことは、植物を利用するというボタニカルの意味をストレートに受けた提案になってしまいました。 植物にとって、優しいということに関してもこれからは考えなければならないと感じました。

竹澤洸人さん